Apr 27, 2017

【DIYリノベーション】寒冷紗、パテ埋め


こんにちは!

インテリア・ネオスタイルの吉田です。

秩父表参道Lab.3階スカイラウンジのDIYリノベーション、
第一回は寒冷紗&パテ埋めのワークショップです。

今回、準備するものは
寒冷紗(目地テープ)
パテ(下地)
水(+バケツ)
・下地用コテ(数種類)

コテ板
トロフネ(パテを混ぜるための桶)
角棒(パテを混ぜるための棒。なんでも良い)
サンドペーパー
サンドペーパーフレーム

まずは、すべてのボードの繋ぎ目に寒冷紗(目地テープ)を貼ります。
寒冷紗とは、ガーゼのような薄い平織りの布のことで、ボードの繋ぎ目に貼ることでパテ(下地)が凸凹になるのを防ぎます。

diy2_kan01

寒冷紗を貼り終えたら、次はパテ(下地)埋め
パウダー状の粉末に水を加え、丁寧に混ぜます。
少し緩め、耳たぶくらいの固さを目安にすると適度に塗りやすいです。

diy2_putty01 diy2_putty02

寒冷紗を貼った部分やネジ穴を下地用コテで埋めていきます。
diy2_putty_03

パテ埋めの精度によってペンキを塗る際の仕上がりが決まるので、
なるべく平ら、もしくは少し盛り上がる程度に埋めていきます。
diy2_putty04

すべての箇所にパテを埋め終えたら、サンドペーパーサンドペーパーフレームに取り付け、
ボードとパテがなだらかになるようにヤスリがけします。
細かな粉塵が舞うので、マスクを着用してください。
diy2_putty06

すべての面が平らになったら下地処理は完成です。
まだまだ序盤ですが、この作業が仕上がりに大きく影響するので一番時間をかけました。
diy2_putty05

さて、これで寒冷紗&パテ埋めは終了!
次回はペンキ塗りです。

【DIY監修】
店舗設計・デザイン・リフォームのWAPLUS(ワプラス)
http://wa-plus.jp/

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