【ステップ2】 エレベーターの搬入
次に扉の高さの問題が生じた時のクリアの仕方です。 この場合、まず始めに左の図のように家具を傾けて、先端をくぐらせるようにしてエレベーター内に送ります。 このときに家具の1番長いサイズが、エレベーター内の高さより小さければ、立てて入れられますね。 立てて入れられない場合は、家具を斜めにしたままでの奥行きが、エレベーターの奥行きよりも小さければ搬入する事が出来ます。
【ステップ3】 階段の搬入
階段での搬入の手順
【ステップ4】 通路の搬入
曲がり角がある場合の見極め方
次に プリントアウトした搬入したい家具の図面ページを切り取ります。 当サイトでの縮尺サイズは 1/50 1/25 となっています。 お持ちの図面が1/50で見づらい場合などは、その部分を2倍にコピーしたものに 1/25縮尺をお使い下さい。 この場合は平面図として図面をかいているので家具図面も平面図を使用します。 なお、描かれているイラストは正確でありませんので、切り取る際は四角の枠で切り取り、ご利用下さい。