トップページコーディネートサービス 〉 お部屋スタイルの選び方

プランニングガイド
【ステップ1】 始めに、完成イメージを固めましょう!
「全体のイメージ」といっても、難しく考えることはありません。

基本はあくまで「自分の好きな空間・居心地の良い空間を創ること」。

インテリアショップで見かけたものや、すでにお持ちのお気に入りのアイテムを思い浮かべて、そのデザインイメージで、お部屋全体に想像をふくらませてみるのもいいでしょう。

「シンプルでパステルな北欧スタイル」だとか、「ウッディでエスニックなアジアンスタイル」だとか、大体の雰囲気をつかめさえすれば、ここではOKです
     
  無駄がなくスッキリな空間。それがスタイリッシュモダンの一番の特徴。 家具を選ぶコツは、シャープで存在感があるものをセレクト。先進的で都会的な現代建築にマッチするスタイルですので、それらをイメージして頂けば、家具選びに失敗はありません。  
※ 参考スタイルイメージ「スタイリッシュ モダン」の詳しいご説明はこちら >>


     
  ミッドセンチュリーモダンの魅力は、自由度の高さです。素材や生産された国を問わず、同じ年代に生産されたモノが独特の“らしさ”を放っています。いくつかそろえる事によって、お互いがお互いに共鳴しあって、不思議と空間に雰囲気が生まれます。  
※ 参考スタイルイメージ「ミッドセンチュリー モダン」の詳しいご説明はこちら >>


     
  スローライフを意識した落ち着きと、ゆとりのある家具の配置がポイント! やわらかい色合いの木製品を中心にセレクトすると、空間に統一感がでます。また、大物家具は、プラスチック製やスチール製ではなく、布張りを選定しますとグッと落ち着いた雰囲気になりますよ。  
 ※ 参考スタイルイメージ「ミスカンジナビアン モダン」の詳しいご説明はこちら >>



  スタイルを選ぶポイントとしては、あまり細かい事を考え過ぎずに、「見た目」に重点を置いてみてください。 始めに「自分がどんな好みなのかをしっかり知る事」が大切です。
雑誌やカタログなどを ご覧になった時に感じた、 「コレ良いな!」「カッコいい♪」と思ったものを基準にするのが一番だと思います。

削ることは、後でいくらでも後で出来るので、まずは良いと思ったものを集めてみてください。必ず何かしらの共通点が見つかるはずです。
 

プランニングガイド
【ステップ2】 次に、お部屋で使用するカラーを選びましょう!
インテリアコーディネートをする上で最も重要なのが、お部屋のカラーバランスです。
インテリア カラーコーディネートする上でのカラー計画は、主に3つに分類されます。
ベースカラーについて
ベースカラーはインテリアの基調色とも呼ばれる、お部屋それぞれが持つ色(天井・壁・床)にあたります。
ベースとなる色(箱の色)になりますので簡単に変更できない部分あたりますが、そのお部屋の持つ個性として考えていただければ問題ありません。
メインカラーについて
メインカラーは部屋のイメージを大きく決める色で、ドアや窓などの建具から、ソファーやテーブルやカーテンなどの家具・インテリアにおける色です。ベースカラーと組み合わせになり、ここでお部屋としての全体のイメージが決まります。メインカラーは2~3色ほどに厳選されたほうが、上手にコーディネートできます。
アクセントカラーについて
アクセントカラーは雑貨小物やクッションなどの色で、さし色と呼ばれる、お部屋にメリハリをつけるための色になります。お部屋の中に配置される大きいものには使用せずに、色面積としては小さく、目に留まる色として比較的に鮮やかな色を使用するのが好ましいです。
【ステップ3】 色により、人に与える効果の違いを知りましょう!

     
  「赤」の持つ色の特徴  
     
  レッドをアクセントに使用すると、部屋に活き活きとした印象を与えることができます。 心身を活性化させ、意識を前向きにする効果があります。  
     
  「緑」の持つ色の特徴  
     
  グリーンは部屋に自然を感じさせる開放感を与えます。精神と肉体をリラックスさせる、癒しの効果をもちます。  
     
  「青」の持つ色の特徴  
     
  広く人々に愛され続けるブルー。嫌いな人は殆どいない、長く接していても飽きがこない色彩です。精神的な安らぎをもたらし、ストレスを和らげる効果があります。  
 
     
  「黄」の持つ色の特徴  
     
  イエローは部屋に陽気で元気あふれる印象を与えます。色彩心理学的には、積極的、社交的な気分をもたらす効果がありあります。  
     
  「茶」の持つ色の特徴  
     
  ブラウンは部屋全体に落ち着きを与えます。
色彩心理学的には、精神に平穏をもたらし、読書や作業などの集中力を高める効果があります。
 
   
白は膨張色であるため部屋を最も広く見せる色。 部屋を広くすっきりと見せる効果がありますが、白のみでまとめてしまうと、寂しい雰囲気になってしまいます。使用する素材つかいに気を配り少し色みのあるものを選定し、トーンを変えてながらコーディネートするのがオススメです。
 
赤やオレンジや黄色などは暖色系と呼ばれる色味になり、暖かいイメージを持つ色。 そのものが膨張しているかのように見える効果があり多用してしまうと部屋を窮屈に見せてしまうデメリットがあります。アースカラーと呼ばれる、茶系や、緑系の色の相性が良いです。
 
青、青緑、青紫などの寒色系と呼ばれる色は涼しく爽やかなイメージを持ちます。収縮しているように見せる効果があり、スッキリな印象に映ります。 同じ色で合わせすぎると輪郭がぼやけて見えてしまうので、寒色系でまとめる場合は色のコントラストを付けた色使いがオススメ。


  色を選ぶポイントとしてずはベースカラーに合うメインカラーをしっかりと決める事!ベースとなる色によっては色の相性も異なりますが、必ず相性の良い色が存在します。注意すべき点としては、色を使いすぎてしまいますと、まとまりの無い雰囲気に映りますので、理想としては大きく使用する色(メインカラー)は3色までに抑えのがベストです。

色味の統一と各色が持つ特性を活用することで視覚的な要素から心理的な部分にまで効果を得ることが出来ます。
 


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