インテリアコーディネートをする上で最も重要なのが、お部屋のカラーバランスです。 インテリア カラーコーディネートする上でのカラー計画は、主に3つに分類されます。
【ベースカラー】(お部屋で使用されている天井・壁・床のカラー)
ベースカラーはインテリアの基調色とも呼ばれる、お部屋それぞれが持つ色(天井・壁・床)にあたります。 これだけで空間の大半を占めます。ベースとなる色(箱の色)になりますので簡単に変更できない部分あたりますが、そのお部屋の持つ個性として考えていただければ問題ありません。
【メインカラー】(お部屋で使用される建具・家具などのカラー)
メインカラーは部屋のイメージを大きく決める色でドアや窓などの建具から、イスやソファーやテーブルなどの家具における色になります。ベースカラーと組み合わせになり、ここでお部屋としての全体のイメージが決まります。
【アクセントカラー】(お部屋で使用される雑貨や小物のカラー)
アクセントカラーは雑貨小物やクッションなどの色で、さし色と呼ばれる、お部屋にメリハリをつけるための色になります。お部屋の中に配置される、大きいものには使用せず、面積としては小さいながら目に留まる色として使用する色です。
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