2011年のフランクフルト・メッセ・アンビエンテで復刻が発表されたカイボイスンの木製玩具「The
Hippo(カバ)」。
カイボイスンの木製玩具コレクションとして、1955年に発表されておりました。
もともとこのカバはカイボイスンが電話のそばに筆記具を置いておくためにデザインされたもの。
ほぼ90°開閉する口以外は動きません。
歯が筆記具を抑える役割もあり、表現力と機能が融合しているのは流石。意外と結構、しっかり重いので紙を抑える文鎮としても重宝します。
口を開けている時の顔と、閉じているときの顔は、少し印象が違っていて、それも大きな魅力。
口を閉じている時の表情は、カバっていうより、ジュゴンみたいに見えますね。
オーク材で作られたHippoは、木目もカバの力強さを表現するのにぴったり。そして、素朴でやさしい雰囲気にあふれてます。
他の製品と同様にオイルは、お子様が口にしても害がないよう、ヨーロッパの安全基準をクリアしたものが使われているので安心です。
付属の鉛筆以外にも、お気に入りの筆記具をお口に挟んであげて可愛がってくださいね。
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| ※ 製品の特徴
と ご注意事項。 |
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天然木を使用しているため木目や色目に激しく個体差があります。 また手足の左右、各パーツでも木目や色目が大きく異なる場合がございます。
そのため、木目や色目のご希望の選択や、色目・木目を理由による、お品物のご返品・交換は、承ることはできません。予めご注意ください。
加工の際に発生した木部角の小さな欠けやへこみが見られる場合がございます。
材にケバ立ちやざらつきが見られる場合がございます。 |
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| ・サイズ |
約
W50×D212×H88mm 鉛筆:約85mm |
| ・素材 |
オーク |
| ・生産国 |
中国 |
| ・備考 |
口部可動式 鉛筆1本付属。 |
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長年カイ・ボイスンの木製玩具を復刻生産していたローゼンダール・コペンハーゲン社(Rosendahl
Copenhagen)から2011年に独立し、新たなブランドとして設立されました。 |
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