●ビザンチン様式
東ローマ帝国の6世紀前後の呼び名がビザンチン帝国と呼ばれていた事から様式の名前となります。特徴は教会建築にモザイク壁画が多く取り入れられたことや、大型のドームなどが上げられる。
●ロマネスク様式
11〜12世紀の西ヨーロッパの特徴を表した様式。キリスト教の教会や修道院を中心とし壁が厚く窓が小さく半円アーチなどが特徴的です。
●ゴシック様式
12〜16世紀、フランスに始まり教会建築を中心に展開され、その後公共建築や住宅にとり入れられました。特徴は垂直線を強調させた繊細で天井が高く、尖頭アーチ、リブ・ヴォール、トフライング・バットレスなどが特徴です。