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【店舗新商品】能作の酒器シリーズ

2018/01/09(火)

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1916年に富山県高岡市で創業した鋳物メーカー 「能作 -nousaku-」さんの酒器が多数入荷しました。

富山県高岡市の伝統産業である「鋳物」の加工技術で培われた鋳造技術をもとに製作された作品の数々。

今回はその一部をご紹介します。
独創的でありながらも、日々の生活に溶け込む素敵なデザインをお楽しみください。

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日本を代表する山を模した酒器。
内側にもちっちゃな富士山が見えますね。

富士山 FUJIYAMA:
H35 φ73mm 約40cc
¥4,600+税

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花のつぼみのようなぐい呑。
手に馴染む優しいシルエットです。

はなしべ:
φ63 H54mm 約90cc
¥4,000+税

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高岡市の伝統産業である「鋳物」と、金沢の伝統である「金箔」とのコラボレーション。
錫のぐい呑みの内側に金箔を貼り、贅沢なひとときを演出しています。

ぐい呑 (金箔):
H43 φ67mm 約70cc
¥4,400+税

ぐい呑 – 大(金箔):
H47 φ71mm 約80cc
¥5,200+税

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月とともに、日本酒が映える金箔貼りの片口。
お酒を注ぐと器の中に月が浮かびあがり、金色の揺らぎを楽しみながら、
お酒をより一層おいしくいただけます。

片口‐月(金箔):
H70 W90 D80mm 約200cc
¥7,500+税

ぐい呑‐月(金箔):
H28 φ52mm 約40cc
¥4,800+税

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熱伝導の良い錫のちろり。
ちろりとは、熱燗をつけるための酒道具。

湯煎の際、熱伝導率が高いため 錫自体は高温になります。
竹ひごを巻いている箇所をお持ち頂き、湯煎にかけてお使いください。

錫はイオン効果が高く、水を浄化し飲み物をまろやかにするといわれています。

ちろり‐S:
H120 W110 D64mm 約200cc
¥9,000+税

ちろり‐L:
H140 W130 D77mm 約380cc
¥13,000+税

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器の底に「うれし」の文字が浮かびあがるぐい呑。
お酒を入れるとよりはっきりと浮かび上がります。

嬉し器:
H65 W77 D77mm 約40cc
¥3,900+税

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ゆらゆら揺れる錫の器- Kuzushiシリーズ。
わずかにくずれた形が錫の特性を表しており、ゆらゆら揺れるその姿は、
金属でありながら、素朴で温かみを感じさせる器となっています。
アイスなどのデザートの器として使っても可愛いですね。

Kuzushi – Yure – ミニ:
φ37 φ57mm 約40cc
¥3,600+税

Kuzushi – Yure – 小:
φ45 φ66mm 約70cc
¥3,800+税

Kuzushi – Yure – 大:
φ55 φ80mm 約130cc
¥5,000+税

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いかがでしたか?
これらの酒器は、ほとんどが錫を用いて製作されています。

能作の錫は、純度100%。

通常は硬度を持たせるために他の金属を加えますが、能作の錫はそれらを一切含みません。
100%の錫は柔らかく、形状や厚さにもよりますが手で容易に曲げることができます。

人肌に馴染む錫を、生活の様々なシーンでお楽しみいただけます。

錫はイオン効果が高く、水を浄化し飲み物をまろやかにするといわれており、
古くから「錫の器に入れた水は腐らない」や「お酒の雑味が抜けて美味しくなる」などと言われ
酒器や茶器などに使われてきました。

熱伝導率が高いので、器を冷蔵庫に1〜2分入れておくだけで、注いだお酒もよく冷えて冷酒にもぴったり。
ぬる燗までの温度でも、美味しく頂けます。

店頭に在庫がない場合はお取り寄せもできますので、お気軽にスタッフまでお声かけくださいませ。

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